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教えて!オーロラ 契約書のこと、アポスティーユ認証のこと、英語のこと
2013.04.03

契印(けいいん)

1つの契約書が2ページ以上にまたがる場合、各ページのつなぎ目に押印があることがあります。

これを契印といい、ページがその順番でつながっていることを確実にする意味で行います。

違う内容のページと差し替えたり、ページの挿入、削除ができないようにする効果があります。

しかし必須ではなく、契印がないからこの契約書は無効、ということにはなりません。

 

割印(わりいん)

割印は、2つの契約書、契約書と別紙、など、別の複数の文書にまたがって押印することです。

文書を少しずらして置いて、1つの印鑑がすべての文書にかかるように押します。

割印は、別個の文書が互いに関連する文書であることを示すために行い、契印とは違った効果があります。

しかしこれも必須ではなく、割印がないからこの2つの契約書は関連性がない、無効だ、ということにはなりません。 

 

イニシャルの記載

英語の契約書が2ページ以上にまたがる場合、最後の署名欄に加えて、各ページの末尾にイニシャルらしき英字や名前を手書きしている場合があります。

これも、ページの差替えを防ぐという、契印と同様の効果を持つものと思われます。

海外の取引先との契約で、各ページにサインしてください、と求められたら、契印を押すのと同じ意味だと意識した上で、各ページの余白右下に署名するといいでしょう。

 

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