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教えて!オーロラ 契約書のこと、アポスティーユ認証のこと、英語のこと
2015.11.25

「法務・翻訳事務所オーロラ」代表者のアシスタントが、日々の業務で感じたことをお伝えします。

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久しぶりの京都法務局へ行ってきました。

京都法務局といえば、一番に思い出すのが、あの大きな銀杏の木です。

前の日から、明日はあの銀杏の木が観れるな!とちょっと楽しみな京都行でした。

運よく、その日は朝からいいお天気でした。

到着すると、ありました。

今年も、そこに。

黄色く色づき、まっすぐ空に向かってそびえたっています。

なんだか近寄っただけで、とてつもなく大きな力を分けてもらえるような気がします。

本当に、もらっているかもしれません。

 

この日の京都の法務局には、京都の地方法務局で発行された書類にアポスティーユ申請が必要だったために行ってきました。

証明が必要な書類が、登記官の発行した登記簿謄本(会社謄本)や、印鑑証明書などの場合は、外務省では直接に証明をしてもらうことが出来ないのです。

外務省に申請する前に、その書類に登記官押印証明が付与されていなければなりません。

書類に押印されている登記官の方の印が,その登記官の所属する(地方)法務局長によって,「真正なものです」と証明してもらって、やっと外務省でアポスティーユの申請ができるのです。

 

そういうわけで、オフィスのすぐ近くに法務局はあるけれども、京都の法務局へ。

 

登記官押印証明は所定の申請書を窓口に提出すると、即日交付してもらえ、手数料も委任状も不要です。

 

法務局を出るときにもう一度、大銀杏を名残惜しく眺め、帰る道々、鴨川も、川沿いの紅葉も、北の方の山々を眺め、しばし京都を超特急で満喫し、そのまま大阪の外務省へ書類を持ち込みです。

窓口で申請した書類に登記官押印証明があるのを確認されて受理されました。

こちらは、翌日以降の交付です。

お急ぎの案件、最短でのご対応でした!

 

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オーロラのカーテンによくたとえられる形は、幾重にも重なり、

おなじ形の物は一つとしてないと言われています。

当事務所Auroraのサポートも同じです。

一つ一つ、幾重にも検証し丁寧に創り上げていきます。

どうぞよろしくお願いいたします!


 

 


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