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教えて!オーロラ 契約書のこと、アポスティーユ認証のこと、英語のこと
2016.02.09

「法務・翻訳事務所オーロラ」代表者のアシスタントが、日々の業務で感じたことをお伝えします。

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今日はお昼一番に、昨日アポスティーユの申請をした書類の受け取りに、外務省の大阪分室へ行ってきました。

外務省はオーロラのオフィスから歩いて10分くらいの所にあります。

大きな交差点が3つくらいあるので、赤信号の待ち時間は、どれも長いので、どこで、どちら向けにわたるか考えながら歩きます。

冬は寒いので、陽だまりのあるところで待ちたいです。

上手に歩いて到着。

 

外務省の大阪分室のある大阪合同庁舎第4号館の入り口では、いつもどこのだれで、どこに行くのかを毎回、記入しなければなりません。

何回通っても、顔パスには未来永劫なりそうにありません。

 

カウンターに3名、スタッフの方がいらっしゃるのですが、入った途端、いつも皆さんがこちらを見られます。

いつもどなたの所に向かって歩いたらいいのか迷ってしまいます。

 「どちらに行かれますか?」と、カウンターに着く数歩前からお声がかかるのです。

赤い札をもらって、ゲートを通過して、4Fの外務省へと向かいます。

 

申請と受領では、窓口の時間に少し時差があるので、到着した時には窓口が埋まっていてちょっとびっくりしました。

わたしが行くときは、たいてい誰かが入ってきた気配を感じて、どなたかが窓口に出てきてくださるといった場合が多いのです。

今日は、どなたが出てこられるかな?と無意識に思ったりするのですが、今日は皆さん勢揃いでした。

そんな光景があんまりないものですから、ちょっと心愉しくなり、書類はそのまま無事に受領完了です。

今回は、原本と英訳の両方にアポスティーユ取得というケースで、そのうちの公文書である原本を外務省で申請・受領しました。

 

英訳の方は、大阪府の公証役場では、申請者からの要請があれば、公証人の認証、法務局の公証人押印証明及び外務省の公印確認またはアポスティーユを一度に取得できるので、大阪にオフィスのあるオーロラでは、こちらの方も、即対応できます。

 

 今日、窓口に私の前にいらっしゃった方は遠方からこられたのか、また受領に来るのは大変!とレターパックでの郵送を依頼されるようでした。

 申請の窓口は、なんと外務本省(東京)及び大阪分室の2カ所だけしかなく、郵便申請された方はお手元に届くまでに、約10日~2週間かかるそうです。

残念なことに、郵便で申請した書類は、窓口で受け取ることはできないそうです。

逆(申請を窓口でして、受領は郵送)は、大丈夫で、翌日発送なようです。

 

オーロラは、外務省や公証役場にも近く、原本だけの場合でも、英訳に必要な場合でも、また両方に必要な場合でも、迅速に翻訳・申請・受領を行うことが出来ます。

お急ぎの方、ご遠方の方、お忙しくされている方、まずはお気軽にご相談ください。

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オーロラのカーテンによくたとえられる形は、幾重にも重なり、

おなじ形の物は一つとしてないと言われています。

当事務所Auroraのサポートも同じです。

一つ一つ、幾重にも検証し丁寧に創り上げていきます。

どうぞよろしくお願いいたします!


 

 

オーロラのサイト「契約書(日・英)の作成、翻訳、リーガルチェック」 

オーロラのサイト「証明・認証(アポスティーユなど)の取得代行、翻訳」

オーロラのサイト「外国人の在留資格(ビザ)申請」

 

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