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教えて!オーロラ 契約書のこと、アポスティーユ認証のこと、英語のこと
2013.03.23

アポスティーユとは、外務省が発行する証明の種類の名前です。

アポスティーユ (Apostille) という言葉自体はフランス語です。

海外で提出する書類には、アポスティーユを取得するように求められるケースがあります。

外国の銀行口座の開設、外国のビザの申請、海外法人・支店・工場の設立、海外支店の代表者変更、外国での特許出願などの際に、このケースが生じます。

アポスティーユを付けるように求められることが多い書類には、パスポートのコピー、戸籍、住民票、婚姻届受理証明書、出生証明書、死亡診断書、商業登記簿謄本(=履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書)、不動産登記簿謄本(登記事項証明書)、委任状、卒業証明書、成績証明書などがあります。

そして、外国の提出先の要求に応じて、

①上記のような文書の「現物」(日本語のもの)にアポスティーユを取得したり、

その「翻訳」にアポスティーユを取得したり、さらには

③「現物と翻訳の両方」にアポスティーユを取得したり、または

④アポスティーユは必要なく、戸籍などの文書とその翻訳をそのまま提出すればよかったりします。


ご自分のケースが上記①、②、③、④のどれに当てはまるか。

これは、提出先の機関に確認するしかありません。

知人の場合はこうだったからと自分で決めたり、当事務所が過去の経験から決めたりすることはできません。

取扱いが変更していることもありますし、過去の事例と同じに思えても、細部が違っていて書類要件が異なる場合があるからです。

アポスティーユの他にも、認証/証明の中には、外国領事の認証、外務省の「公印確認」証明、公証人の認証、行政書士や弁護士による認証などがあります。

いろいろある認証/証明のうち、ご自分のケースでは、どの種類が必要か。

これも、提出先の機関に確認するしかありません。

知人の場合はこうだったからと自分で決めたり、当事務所が過去の経験から決めたりすることはできません。

取扱いが変更していることもありますし、過去の事例と同じに思えても、細部が違って書類要件が異なる場合があるからです。

認証/証明を取得する第一段階として、

● どの種類の証明が必要か

● 書類の現物に付けるのか、翻訳に付けるのか、両方に付けるのか

を、はっきりさせることが不可欠です。

この2点がはっきりわからないまま、「とりあえず翻訳にアポスティーユを付けておこうか」という判断だと、提出先の要求と合わず、結局使用できない可能性があります。

そうなると、関連費用が無駄になる上に、正しい証明を取得するのに新たな費用と手間がかかります。

オーロラのウェブサイトでも、アポスティーユの詳細をご案内しています。

どのような外見なのか画像もありますので、ご覧ください。


オーロラのサイト「契約書日・英の作成、翻訳、リーガルチェック」

オーロラのサイト「証明・認証アポスティーユなどの取得代行、翻訳」

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